愛犬・愛猫をずっと身近に感じる為に・火葬後に遺骨を分けてキーホルダーで持ち歩く

こんにちは、現役ヒーラーで60年続く仏壇店店主のはる美です。今日は、大切な家族の一員である愛犬や愛猫を失った皆さんの心に寄り添い、少しでもお力になれたらと思います。

ペットの死は、私たちにとって計り知れない悲しみをもたらします。愛犬や愛猫がいなくなってしまった後の空虚感は、時間が経ってもなかなか癒えないものです。そんな中で、「遺骨をどのようにして手元に置いておくか?」ということは、私たちにとって心の安らぎをもたらす大きな要素となります。

遺骨を持ち歩くことで感じる心の平穏

ペットを火葬した後、その遺骨をどう扱うかについては、色々な方法がありますが、最近では「キーホルダーとして持ち歩く」という方法が人気です。お気に入りのペットの遺骨を小さなキーホルダーに入れて持ち歩くことで、いつでもその子の存在を感じ、心が温かくなります。

遺骨をキーホルダーにすることで、ペットとの思い出をいつもそばに感じることができ、外出先でも安心感を得ることができます。自分の手元に置いておくことで、心が少しずつ癒されていくような気がするのです。

もちろん、遺骨を骨壺に保管しておくことも選択肢の一つですが、キーホルダーにして身近に持ち歩くという方法には、特別な意味があります。それは、いつでも愛犬や愛猫を感じ、あの子がいつも一緒にいるような気持ちにさせてくれるからです。

骨壺とキーホルダーの使い分け

骨壺は、遺骨を保管しておくための大切な場所です。愛するペットの骨を大切に守り、家の中でその存在を感じられる場所に置いておくのも一つの方法です。お祀りするための場所として、家族の一員としてその子を敬う気持ちを込めて、静かに過ごすことができます。

一方、キーホルダーは、そのペットとの絆を外出先でも感じるためのものです。例えば、仕事に行くときや買い物に行くとき、いつでもペットを思い出し、心が落ち着く瞬間を感じることができます。普段の生活の中で、「いつもそばにいるんだよ」という気持ちを持ち続けることができるのです。

遺骨を大切に扱うことの大切さ

遺骨をどのように保管するかは、最終的にはご自身の心に従うことが大切です。私たちはヒーラーとして、そして仏壇店の店主として、すべての命に対する敬意を忘れず、そのペットの魂が安らかであるように心を込めてお手伝いをさせていただいています。

遺骨を手元に置くことは、その子の存在を忘れないための方法の一つですが、何よりも大切なのは、ご自身の気持ちが安心できる方法を選ぶことです。キーホルダーにすることで少しでも心が軽くなり、愛犬や愛猫と共に過ごす時間を感じていただけるなら、それが一番です。

迷ったり心が決めきれないときは…

もし、遺骨をどのように保管するか、どんな方法が自分にとって心地よいか迷っているときは、ぜひお気軽にご相談ください。私も過去に愛犬を失い、何度も心を痛めながらもその子との絆を大切にしてきました。私の経験と知識を活かして、あなたにとって最適な方法をご提案できたらと思っています。

お気軽にお問い合せ下さいネ。あなたの心が少しでも癒され、愛犬や愛猫との思い出が温かいものであり続けますように。


これからも、あなたの心に寄り添い、共に歩んでいけたらと思います。

4o mini

店主:はるちゃん先生

私、はるちゃん先生は、BodyTalkをはじめとする最新のヒリオソールセラピーや古神道由来の施術を習得し、エネルギーワークを通じて心身魂の癒しと成長をサポートしています。

現在は、「八大竜王」の一柱である阿那婆達多(あなばたった)の加護を受けながら、スピリチュアルな視点を通じて、読者の癒しと成長を後押しする情報を発信しています。

その背景には、ひどい蕁麻疹とアトピー性皮膚炎によるかゆみに長年苦しんだものの、四国霊場を巡拝中にたちまち症状が消え去るという奇跡的な体験があります。この出来事をきっかけに、心と体、魂の深い繋がりに目覚め、癒しを探求し続けてきました。

こちらから、はるちゃん先生の詳しいプロフィールを見ていただけます。
ぜひご一読ください。

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